高湯温泉がシミ・シワに効く理由とは?

温泉浴の最大の効果は、温熱作用です。保温力に優れた温泉は、浴後も効果が持続します。特に鮮度が高く、還元作用と抗酸化力のある高湯温泉は、温泉浴することで血流が増進し新陳代謝が促進され、体温も上昇。血流の増大は美容と健康に深く関与しているんです。

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温泉は副作用のない最良薬!

現代医学において、病気は薬でしか治せないといった発想がまだまだ一般的です。とはいえ、これ以上の薬効は体に強すぎるといった心配の声も。実は薬と毒は分子構造が同じ。ある程度の量を使ったら薬で、それ以上は毒になってしまいます。分かりやすいところで言えば、抗がん剤があります。抗がん剤はガン細胞にも効きますが、正常な細胞も攻撃してしまいます。必要な患部だけに届くわけではないのです。

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「さなぶり」って実はスゴ技サイエンス!

みなさんは「さなぶり」をご存知ですか?地方によっては「骨休め」「気保養」「土洗い」といった名前もあるようです。「さなぶり」は年に2回程度、温泉に連泊してゆっくりと体を休める習慣で、昭和の始めくらいまで日本中の農家で広く行われていた健康法のひとつです。

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カラダに効く!温泉の利用指南! 

一般的に湯治は「三廻り二十一日」。最初の一廻り目(7日)で体を反応させ、二廻りで解毒して、三廻りで自律神経や免疫を整え健康体へ導くというもの。しかし、高湯温泉には昔から口伝されてきた入浴法があります。それは「三日一廻り、三廻り十日」。つまり、3日をワンセットにそれを3回、計10日程温泉浴する方法です。強い湯力を持つ高湯温泉では、他の温泉の7日分が半分にも満たない3日で十分なのです!

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日本初!の温泉実証実験

温泉湯治による体温と免疫の関連性を検証するため、平均年齢66歳の20名と、58歳の26名の協力を得て「3泊4日プチ湯治モニター」と「2ヶ月通い湯治モニター」を実施しました。その結果、湯治後はモニター全員の体温が36以上に上がり、ガン細胞と戦うナチュラルキラー(NK)細胞の値が上昇、血中の抗酸化作用が高まるという好結果に!

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