日本初!の温泉実証実験

温泉湯治による体温と免疫の関連性を検証するため、平均年齢66歳の20名と、58歳の26名の協力を得て「3泊4日プチ湯治モニター」と「2ヶ月通い湯治モニター」を実施しました。その結果、湯治後はモニター全員の体温が36以上に上がり、ガン細胞と戦うナチュラルキラー(NK)細胞の値が上昇、血中の抗酸化作用が高まるという好結果に!

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カラダに効く!温泉の利用指南! 

一般的に湯治は「三廻り二十一日」。最初の一廻り目(7日)で体を反応させ、二廻りで解毒して、三廻りで自律神経や免疫を整え健康体へ導くというもの。しかし、高湯温泉には昔から口伝されてきた入浴法があります。それは「三日一廻り、三廻り十日」。つまり、3日をワンセットにそれを3回、計10日程温泉浴する方法です。強い湯力を持つ高湯温泉では、他の温泉の7日分が半分にも満たない3日で十分なのです!

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「さなぶり」って実はスゴ技サイエンス!

みなさんは「さなぶり」をご存知ですか?地方によっては「骨休め」「気保養」「土洗い」といった名前もあるようです。「さなぶり」は年に2回程度、温泉に連泊してゆっくりと体を休める習慣で、昭和の始めくらいまで日本中の農家で広く行われていた健康法のひとつです。

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温泉は副作用のない最良薬!

現代医学において、病気は薬でしか治せないといった発想がまだまだ一般的です。とはいえ、これ以上の薬効は体に強すぎるといった心配の声も。実は薬と毒は分子構造が同じ。ある程度の量を使ったら薬で、それ以上は毒になってしまいます。分かりやすいところで言えば、抗がん剤があります。抗がん剤はガン細胞にも効きますが、正常な細胞も攻撃してしまいます。必要な患部だけに届くわけではないのです。

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高湯温泉がシミ・シワに効く理由とは?

温泉浴の最大の効果は、温熱作用です。保温力に優れた温泉は、浴後も効果が持続します。特に鮮度が高く、還元作用と抗酸化力のある高湯温泉は、温泉浴することで血流が増進し新陳代謝が促進され、体温も上昇。血流の増大は美容と健康に深く関与しているんです。

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体内に入っても衰えない!高湯温泉の抗酸化力

皮膚をはじめ、酸化して錆び付いた体の細胞を修復する高湯温泉の強力な「還元力」。その素晴らしさは、全施設が「源泉かけ流し」ということにも由来しています。つまり、温泉街にある旅館のどのお風呂でも常に地上に湧き出たばかりの新鮮な湯が注がれ、この湯に浸かっているあいだはこの突出した還元作用が衰えないわけです。まさにこれぞ江戸の開湯以来、高湯温泉が「霊泉」といわれてきた大きな理由です。

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皮膚の若返りをサポートする「還元」ってなあに?

高湯温泉の泉質は、一般的に卵が腐ったような匂いなどと例えられる、硫黄泉(酸性・含硫黄ーアルミニウム・カルシウム硫酸塩温泉)です。ちょっと難しい話になりますが、古くから優れた薬効で知られた高湯温泉の湯力は近年、科学的なアプローチによる「酸化還元電位」という値でもよりその実力の高さが明らかになりました!

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温活ライフで打倒!活性酸素

経年によってどうしても免疫力が下がる高齢者は、体内に老化の要因「活性酸素」をためやすくなっています。だからこそ、日々の生活の中で体に負担のない範囲で温泉を上手に活用して、免疫アップを図りたいもの。医療も不十分だった昔、そうやって自分の体を護ってきた先人の知恵に今こそ学びましょう!

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女磨きの40代、まだまだキレイの登り坂!

温泉は皮膚の酸化を防ぎシミ、シワを抑える抹消血管の血流速度を高めることで知られています。代謝の低下や女性ホルモンの減少等により、女性の免疫機能は40代半ばを過ぎたあたりから徐々に落ちてきます。肌について言えば、老化を抑制する酵素の力のピークは25歳くらい。これをきちんと理解したうえで、温泉をアンチエイジングや生活習慣病の予防のために、賢く長期的に利用したいものです。

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「クアハウス」が日本生まれってホント?!

世界各国の温泉好きが訪れる訪れるバーデン・バーデンなど、古代ローマ時代から続く温泉療法の先進国として知られるドイツ。一見、日本の一歩も二歩も先をゆくイメージがありますが、ドイツの温泉保養施設「クアハウス」が実は、日本の温泉をヒントにつくられたってホント?!

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