体内に入っても衰えない!高湯温泉の抗酸化力


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皮膚をはじめ、酸化して錆び付いた体の細胞を修復する高湯温泉の強力な「還元力」。その素晴らしさは、全施設が「源泉かけ流し」ということにも由来しています。つまり、温泉街にある旅館のどのお風呂でも常に地上に湧き出たばかりの新鮮な湯が注がれ、この湯に浸かっているあいだはこの突出した還元作用が衰えないわけです。まさにこれぞ江戸の開湯以来、高湯温泉が「霊泉」といわれてきた大きな理由です。

それに加えて、この温泉が素晴らしいのは自然由来の「活性力」!
温泉水に溶け込んでいる成分がどんなに濃厚でも、水そのものに人間の体にとって有用な力(浸透性など)がなければ、それは効かない薬と同じ。活性力のある温泉は微量な成分でも皮膚から浸透し、血管を通じて私たちの体のすみずみの細胞に運ばれます。
本当の意味での温泉の効用とは、含有成分だけではなく、この「活性力」だといえるのです。

さらにさらに高湯温泉がもっとスゴイのは、皮膚から浸透したこの成分が、体内でなかなか酸化されにくいという点!
通常、温泉は空気に触れた瞬間から老化、いわゆるエイジング(酸化)が始まります。高湯温泉の温泉水の老化現象を測定するエイジング(酸化)の推移を図るため400mlの温泉水を採取し、同じ条件のもと1時間毎にその酸化具合(酸化還元電位)を測定したところ、採取直後と6時間後の数値において、大きな差異は認められませんでした。

つまり高湯温泉は空気に触れても、なかなか酸化されにくい強い抗酸化力の温泉であることが実証されました。このことは、皮膚を通じて体内に吸収されてからもなお、長い時間、抗酸化力を保ち、私たちの体をサビから守ってくれることを意味しています。

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酸化し傷ついた細胞を修復する「還元力」、そして細胞を酸化から長い時間に渡って守る「抗酸化力」。ともに、まさに大自然の威力をそのままに宿した霊泉!それが高湯温泉です!

この貴重な「ありのままの温泉」を400年に渡り、代々守り続けてきた歴代の湯守たちに、まさに感謝!
ここに来たら、そんな人々の心意気もどうぞ一緒に感じてくださいね。