「クアハウス」が日本生まれってホント?!


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世界各国の温泉好きが訪れる訪れるバーデン・バーデンなど、古代ローマ時代から続く温泉療法の先進国として知られるドイツ。一見、日本の一歩も二歩も先をゆくイメージがありますが、ドイツの温泉保養施設「クアハウス」が実は、日本の温泉をヒントにつくられたってホント?!

ある説によれば1876(明治9)年、来日した“近代医学の父”でドイツ人医師のベルツが、医師のいない日本の山奥で、昔ながらの温泉療法が人々の病気や怪我の治療に使われているのをヒントにひらめいたとか。

ドイツは日本同様、国内に130を超える温泉保養地のある温泉大国。
ある意味、科学的根拠に基づいた温泉の効用を観光資源として発展させた国ですが、もともと古来から生活の一部として温泉に親しんでいた日本人は、まさにドイツを超える生粋の「温泉民族」と言えるかもしれません。
現在、世界一の長寿大国でもある日本(2018年現在)。ますます進む超高齢化の中、日々の健康管理は、もはやスタンダードなライフスタイルのひとつでしょう。

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病気を未然に防ぐ予防医学が叫ばれる時代。実際、風邪のひきはじめなど、ちょっとした体調不良を感じたとき、温泉を気軽に利用する人も最近は増えている様子。仕事に家事に子育てに、バリバリ働く現代の女性たち。大事に至る前に疲れたカラダをリカバリーする意味で、自宅から日常的に通うことのできる、自分に合う温泉を見つけておくことをオススメ。それが自然豊かな温泉なら、ストレス発散のリフレッシュもできて一石二鳥!

かかりつけ医者ならぬ、かかりつけ温泉のある暮らし--。
う~ん、なんだか想像するだけでもゲンキになれそうな、わくわくする響きだと思いませんか?